| グループ作り・ルール作り |
| グループで自分たちの5日間の生活のルール作りを話し合い、紙に書いて壁に張り出し、全員で共有化を図った。(社会・国語・道徳) <中根忍、補助スタッフ2名> |
| 13:00〜17:00 テント設営・ビーチコーミング |
| テントを設営する際の安全確認、及びしっかりした設営法を教え、グループで自分たちのテントを立てる。またキャンプ場周辺のゴミを拾いながら、ゴミの仕分けと外国から流れてきたゴミについて話し、その国の確認を行う。また、ゴミの影響を受けた海ガメなどの事例で環境保全の大切さを理解する(特別活動・社会・理科) <中根忍、補助スタッフ4名・教頭先生> |
| 09:00〜12:00 シュノーケリング体験 |
| ライフジャケットとシュノーケルの着用法と使用法を学び、実際にシュノーケルとライフジャケットを着用して浅い海に入り、水中メガネが曇らない方法や呼吸する方法、メガネの中の水を抜く方法を丁寧に教え、出来るまで練習する。岩場周辺に沢山の熱帯魚たちが集まっているのを観察する(体育・理科) <中根忍、補助スタッフ4名・父兄1名・校長先生> |
| 13:00〜19:00 ゴーヤーの収穫と調理・マンブローブ植樹 |
| ビニールハウス内での作業の大変さを実感しながら、作業の手伝いをする。はさみで大きいものから収穫し、コンテナに丁寧にいれて、トラックへ運ぶ。自分たちの口に入るゴーヤーが、どのようにして食卓に上がるかを知る。夕食は、収穫したゴーヤーで、ゴーヤーチャンプルーを作る。(特別活動・理科・社会・家庭科) マングローブの生態系について学び、マングローブの大切さを理解する。そしてマンブローブの苗を植林して自然再生の活動を行う。(特別活動・理科) <中根忍、補助スタッフ4名・農家3名・校長先生> |
| 09:00〜12:00 カヌー体験 |
| 二人乗り用のカヌーなので、リズムをあわせ、協力しなければ正確に進むことは出来ません。無人島まで協力してカヌーを漕ぐことでチームワークや精神力、持久力をつける。無人島では、シュノーケルを行い、サンゴや熱帯魚を観察する。無人島安田ヶ島の歴史について知る。海ガメの産卵場所を観察する。(体育・理科・社会) <中根忍、補助スタッフ4名・父兄> |
| 14:00〜17:00 トレッキング |
| 伊部岳の林道を歩きながら、森と生活の関りを学ぶ。また沖縄の植物や生物の観察も行う。自然の中を歩くことで、都市の環境と田舎の環境の違いを理解し、人間の開発行為が自然の動植物に与えている影響を考える。(理科・体育・社会) <中根忍、補助スタッフ4名> |
| 09:00〜13:00 リバートレッキング |
| 国の天然記念物に指定されている植物群落の真ん中にある天然の大プール「タナガーグムイ」で岩の上からの飛び込みやターザンロープでの飛び込みを行う。ここでもバディを組んでお互いの安全を確認しながら遊ぶ(体育・道徳) <中根忍、補助スタッフ4名・> |
| 09:00〜11:00 振り返り |
| 毎日の振り返り「しおり」の確認と全体的振り返りを行い、1人ずつ発表し、全員で共有化し、自然体験活動の反省をおこなった(特別活動・国語) <中根忍、補助スタッフ4名> |