【山梨】エコセンシンポジウムin都留★若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

日本エコツーリズムセンター

2月11日(土・祝)、12日(日)に、エコセンシンポジウムを
山梨県都留市で行ないます。獣害対策に前向きに取り組む若手の声を紹介します。

イノシシ、シカ、サルなどの野生動物が、農村部で農家を苦しめています。
全国の被害額は200億円とも言われる中、農作物や森林にこれ以上被害が及ばないよう、
各地で様々な取り組みが行われています。そのひとつが狩猟。自然学校で働きながらや、
エコツアーガイドをやりながら猟師として活躍する若者もいます!
実際に野山をフィールドに活躍する猟師の声を聞きながら、野生動物との付き合い方、
駆除と保護のバランスを考えるシンポジウムを開催します。
シンポジウム翌日には獣害や猟の現場を見に行くエクスカーションを実施します。
エクスカーションだけの参加ももちろんOK。ふるってご参加ください。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/symposium120211
「エコセンシンポジウムin都留 若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?」
■2月11日(土・祝)
◎第1部◎
●基調講演「全国的な獣害被害の状況とその対策」鹿熊勤氏
(フリーランスライター、ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員)
●事例1 「半猟半ガイドの生活」井戸直樹氏(ホールアース自然学校職員)
●事例2 「害獣を益獣に」虎谷健氏(農業法人勤務)
●事例3 「森の暮らしで出会った狩猟」加藤大吾氏
     (NPO法人都留環境フォーラム代表理事)
◎第2部◎パネルディスカッション
●全体コーディネーター:広瀬敏通氏(日本エコツーリズムセンター代表理事)
●パネリスト
鹿熊勤氏、井戸直樹氏、虎谷健氏、加藤大吾氏

■2月12日(日)
◎エクスカーション◎「かとうさんち裏山ツアー」
一から自力で森を拓き家を建て、田畑を始めた加藤大吾さん。
その“かとうさんち”の、開拓から現在の生活までの軌跡と生態系の中で
暮らすことで学んできたことをお話しいただきます。母屋、ゲストルーム、
家庭菜園、家畜小屋、その他、暮らしぶりを垣間みることができます。
かとうさんちから裏山に入り、猪の罠を見学します。
足跡、ぬた場、その他様々な猪や鹿の痕跡を発見し、
動物の視点に立って動物の動きや習性を想像します。
ガイド:加藤大吾氏(NPO法人都留環境フォーラム代表)
 ※このシンポジウムは、平成23年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

★エコセンシンポジウムin都留★ 2月11日(土・祝)13:30~17:30
【会 場】都留文科大学(山梨県都留市田原3-8-1)
【参加費】エコセン会員:500円、一般:1,000円、学生:無料

★エクスカーション「かとうさんち裏山ツアー」★2月12日(日)9:00~12:30
【場 所】都留市 かとうさんち近辺
【参加費】無料
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
  TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
【お申込み】下記のお申込みフォームまたは電話、ファックスで
お名前、メールアドレス、住所、ご連絡先電話番号、所属・肩書きを
日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。